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カメラ選びについて


カメラ選びについて

■ 防犯カメラの必要性

近年、新聞・テレビのニュースで報道されているように、犯罪・窃盗が増えています。

そんな中で防犯・監視カメラは事件解決はもとより、犯罪を未然に防ぐために欠かせない存在になっています。

監視カメラが人の目の届かない場所、防犯上気になる場所を機械の目がカバーします。

・犯罪を未然に防ぐため!
・安心/安全な生活のために!
・生命/財産を守るために!

防犯カメラの設置は今や必要不可欠な時代となってきています。

■ 防犯力アップのメリット!

何より設置するだけで犯罪を抑止する効果があるとされていますが、それだけではなく、お店の利益やブランド性・品質の向上に直接つながるという考え方もあります。
効果的に利用することにより、防犯だけではなく売上や利益の向上も期待出来るのです。

■ 耐用年数は5年~6年

一般的に、防犯カメラの耐用年数は5年~6年となっております。店内等に防犯カメラを設置した場合、耐用年数は6年を適用します。
ただし、防犯カメラは製造メーカーも様々ですし、製造方法によっても耐久年数が変わって来ます。
それと設置場所によっても変わりますので、一概に6年とも言えません。

■ 設置場所で耐久年数が変わります

防犯カメラを永くご使用頂くためには、屋内もしくは屋外でも屋根のある場所に設置しましょう。
屋外を監視する場合でも、可能でしたら、部屋の中から外に向けて設置して頂くと劣化しにくく永くご使用頂けると思います。

■ 防犯カメラやDVRの故障等について

DVRで常に稼働しているハードディスクやファンは、DVRの中でも特に壊れやすい部分ですが消耗品です。防犯カメラでもLED(赤外線照射部分)も消耗品となります。

■ 解像度比較 SD(アナログ) vs フルハイビジョン

・ HDCCTVとはHigh Definition-Closed Circuit TeleVisionの短縮語で、
映画やテレビ放送のスタジオでアプリケー ション用にテレビ技術者協会が開発した規格です。

・SD( Standard Definition)既存システムの解像度はD1(720×480)までです。
しかしFHD(Full High Definition)では1920×1080(約207万)ピクセルまであります。従来のアナログ
カメラの約35万画素からFHDでは約207万画素となり、約6倍になっています。
解像度比較 SD(アナログ) vs フルハイビジョン

■ 録画映像比較 SD(アナログ) vs フルハイビジョン

・ 同じ距離で撮った映像で比較すると解像度の違いがわかります。
録画映像比較 SD(アナログ) vs フルハイビジョン

水平解像度は、NTSC(従来のアナログ監視カメラ)の600本前後に対し、HD-SDI監視カメラは800本以上あり、 画素数では、NTSCの720x480(約35万)ピクセルに対し、HDで1280x720(約92万)ピクセル、FHD(Full High Definition)では1920x1080(約207万)ピクセルに増えています。 比較すると、従来のアナログ監視カメラの約35万画素からFHDでは約207万画素となり、約6倍になっています。また、画面のアスベクト比(縦横の比率)は従来方式の4対3から16対9へとワイド画面になり、広範囲で監視できるようになりました。

■ ユーザーが感じる映像の精密さ

ハイビジョンで録画したデータをズームしてもはっきりキレイに!
  • アナログデータでは感じない驚き
  • プライバシー ゾーン設定